今必要とされているのは陶芸体験

自分の場合、レクリエーションという言葉にまつわる記憶は子供がらみのものばかりです。

子供といっても社会に出る前までの、広い意味での子供ではありますが。

自分が子供の頃は、レクリエーションを楽しむ機会がずいぶんありました。

学校はもちろん、子供同士の普段の遊びでも、また新入生の親睦会でも、キャンプに出掛けたときにも…です。

また、自分が親になってからも、親が子供のレクリエーションに参加したり、リーダーの立場で関わってきました。

知らない者同士の親睦を短い時間で深めるには効果的な手段だからでしょう、子供が小学生のとき、親子で参加の親睦会はほとんどが茶話会より軽く身体を動かすゲーム系のレクリエーションになることがほとんどでした。

中学以降は親同士より本人同士というわけか、親は茶話会、子供達はレクリエーションと分かれてしまいましたが…。


というように、子供の世界と強く結びついた印象のあるレクリエーションですが、実は近頃では、子供よりお年寄りに向けた需要が高まっているのです。
知人が介護士をしているのですが、老人施設でのレクリエーションをいつも探したり考えたりしています。自分自身には専門知識がないので詳しくは語れませんが、素人が考えても、認知症を始め、きっといろいろなことに効果があるのだろうと推察できます。

軽い運動を伴ったものや、頭を使うものなど、全身を使い、かつリーダーや周りの人とコミュニケーションを取りながら行うリクリエーションゲームは、確かに年を取ってから若さと健康、さらに社会性を保つには最適なものの一つです。
余談ですが、かたや子供達の方はというと、学校以外の場所で積極的にレクリエーションに興じている姿をあまり見かけなくなりました。

昭和の頃ならダルマさんがころんだ、花いちもんめ、カゴメカゴメなどで遊んでいられたけれど、いまは子供の人数も集まらないし、遊ぶ場もないし…ということでしょうか、ゲーム機で遊ぶか、道具を使うスポーツ系の遊びが主流です。

ある意味、今は子供よりお年寄りの方がレクリエーションに親しんでいる時代だと感じさせます。

http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/shussan/
http://www1.ocn.ne.jp/~cpywa/com/jyosei/shisetsu.html
http://j-kaikan.jp/top/









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